Mission

すくらむの使命

地域で、 課題解決の仕組みを創り、 社会の新たな常識にする

地域には、その土地ならではの課題があります。
私たちは、地域発の社会課題解決(LI:ローカルインパクト)の仕組みづくりに取り組んでいます。

具体的には、地域特性を活かした事業の創出と支援から始まり、その取り組みを他地域へと広げ、最終的には日本の社会課題を解決する新たな仕組みの構築を目指しています。
一つひとつの地域での成功を、次の地域の希望へ。
私たちは、その懸け橋となることを目指しています。

Value

すくらむの行動指針

ローカル・インパクト志向

わたしたちのミッションである「地域で課題解決の仕組みを創り、社会の新たな常識にする」を実現するために、ひとつひとつの仕事をローカル・インパクト創出に結びつけ、アウトカム志向で遂行します。

本質的な価値を

わたしたちは、クライアントの目的・目標達成に貢献するために、“実”のある価値を生み出し納品します。職業人としてプライドを持ち、有形・無形に限らず、本質的な価値を創造します。

地域で、自分の手で

地域・現場と関わる際に、自らも課題発生・解決のシステムであることを常に自覚して行動します。客観的な視点を持ちながらも「自らがシステムに与える影響」を常に自覚し、行動します。

当事者として、仕事を楽しむ

仕事によって地域や社会に生み出される価値が、自らの幸せにつながることを忘れず、
人や地域との出会いを楽しみながら仕事を行います。

Member

メンバー紹介

久保 匠

代表取締役CEO

大学卒業後、福祉系NPO法人にて障害者支援に携わる。
その後日本ファンドレイジング協会に入職し、法人向けのファンドレイジング力向上プログラムに従事する。
2025年に株式会社すくらむを設立し、地域課題解決に取り組む組織を対象にファンドレイジング支援、インパクト戦略策定&実行支援を行っている。
融資、助成金等の資金提供業務、Social Impact BondやPay for Successを活用した成果連動型官民共創事業にも取り組む。 “ローカルから社会的インパクトを創出する事業に投資する”インパクトキューブファンドを組成する。浦幌町経営戦略・ファンドレイジングアドバイザー、中京大学非常勤講師等を務める。認定ファンドレイザー。

大類日和

デザイナー

1995年群馬県生まれ。グラフィックデザイナー。
地域から社会を変える「ローカル・インパクト型事業」のデザインと事業マネジメントに従事。
北海道初となるソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した公民連携型事業「フィットジャーニー」や、第4回CBC Forum「道雪解議」など、革新的な地域プロジェクトのデザインと企画を手掛ける。現在は上川町、富山県、香川県、沖縄県において、地元の企業、行政、市民と協働しながら、地域に根ざしたインパクト創出に向けた事業を展開している。
「ソーシャルの最小単位がローカルである」という信念のもと、社会的インパクトの創出と事業としての成長を両立させるデザインアプローチを実践。全国各地のパートナーたちと共に、地域課題の解決と新しい価値の創造に取り組んでいる。

神宮司亜沙美

マネージャー

北海道大樹町生まれ。
システムエンジニアとして8年間、クライアントの要件定義から開発までを幅広く経験。その後、IT企業の経営戦略室で女性向けサービスの立ち上げやファンコミュニティの創出に関わる。2015年に地元である北海道大樹町にUターンし、地域活性化に携わる。現在は人口減少により存続の危機にある大樹高校の存続に向けて、コーディネーターとして行政と地域、高校とともに存続に向けた戦略策定と推進を担当している。

2017年に自身でも会社を起業し、地元企業や自治体のPR、クリエイティブディレクションを担当。(一社)ドット道東の初期メンバーとして立ち上げにも参画。

異なる価値観や時間軸を持った多様な組織や個人との間を繋ぎ、協働して事業を推進するプロジェクトマネジメントを得意とする。チームビルディング、組織開発、伴走型コーチング等、様々なスキルを組み合わせて地域の課題解決を行っている。

About Us

会社概要

社名

株式会社すくらむ

オフィス

北海道 札幌市東区北十五条東6-1-11 内

創業

2024年12月10日

代表取締役

久保匠

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